夏休み短期体操教室
コース案内
月曜日コース
7月24日(月)
7月31日(月)
8月7日(月)
火曜日コース
7月25日(火)
8月1日(火)
8月8日(火)
木曜日コース
7月27日(木)
8月3日(木)
8月10日(木)
対象
幼園児クラス
新年少組~新年長組
各クラス 5名
15:00~16:00
小学生クラス
新小学1年~新小学5年
各クラス 5名
16:00~17:00
受講料
全コース 8,640円


お問合せ・お申込みは
TEL:0120-075-277
入会案内
コース案内
コース 対象 曜日 時間
幼児 年中
年長
15:00~16:00
15:00~16:00
15:00~16:00
学童 小学1年生~
3年生
16:00~17:00
17:00~18:00
16:00~17:00
16:00~17:00
※複数受講可能です。
※2講座目より月会費が1,620円割引となります。
※年少または小学4年生以上の方はスタッフまでご相談ください。
入会に必要なもの
入会金 10,800円
月会費 2ヶ月分[21,600円]
顔写真 2cm x 2cm 1枚(スナップ可)
銀行口座 郵便局、銀行、信用金庫
口座届出印
※3ヶ月目より指定口座からの引き落としになります。[毎月6日]
2017.4 - 2018.3
スクールカレンダー
注意事項
●各クラス定員
 幼児コース-15名/学童コース-20名

●休会費
 無料(最長2ヶ月)

●休校日
 各月15日、30日、31日(2月除く)
 年末年始、夏季休館日

●届出[休会、退会、コース変更]
 所定の用紙に必要事項を記入の上、
 下記期限までにフロントまでご提出下さい。

 退会→前月 7日
 休会→前月最終日
 コース変更→前月最終日

●振替制度
 受講を欠席された場合、その月を含む2ヶ月間
 振替授業の受講が可能です。
 (最大 月2回 )
 ※事前予約制[空きがない場合は受講できません]
 ※コーチ都合による休講は振替にて対応させていただきます。
当スクールでは
体操は技術はもちろん!他にも…
★全身の筋肉バランスを良く成長
★平衡感覚
★空中感覚
★瞬間判断力
★受け身
★危険回避能力
など、スポーツとしてだけではなく、あらゆる状況で即座に反応できる能力を養うことができます。
また、私たちはお子様に「まずは体操を好きになっていただくこと」を最重要視し、 好きであることが技術の向上に繋がると考えています。
本科コースでは
 たくさんの体操遊具・専門器具を使用し楽しい体操遊びやアスレチック的なレッスンはもちろん、 心身の発達や基礎体力・基礎運動能力の向上と発達と共に、できた時の喜びや満足感、 そして次の事への挑戦心や向上心を育成すると共に、団体の中でのルール・マナーなども同時に身に付けていくコースです。
 本科コースでは、楽しい授業の中で同じ年代の友達と集団の中で一緒に練習し、 友達同士コーチとのコミュニケーションに必要不可欠な社会性や協調性を自然に養っていきます。
 また「順番を理解すること」「コーチのお話を聞くことや見ること」「やり方や決まり事を守ること」 「少しの間お母さんから離れて自分自身で挑戦すること」「逃げ出さないで頑張ろうとすること」など、 技術だけではなく、社会で生きていく上でも必要な精神面の成長を確立しています。
 お子様が一生懸命なにかを成し遂げた時や、一緒に練習している友達たちが、自分のことのように喜んでいる姿を見た時、 我々も自分のこと以上に嬉しく、いつも感動しています。
体操の魅力とは
体操のもつ特徴とは、どんなものか?
  • 誰でも持っている「運動の上達を楽しむ感覚」
  • 自分の技で、「人に感動を与えた時の快感と満悦感」
  • 誰もが憧れる難度技を完成させた時の「優越感・達成感」
  • 自分の体を「自在に操れることを楽しむ感覚」
  • 他の人の上手な技を見て、「さらに意欲を持とうとする向上心」
これらを存分に感じるスポーツが体操なのです。

 例えば床運動のバク転ひとつをあげてみても、一般の人の目から見ればそれはすごい技ですが行っている本人は、いたって平常の感覚でいる場合があります。
 もちろん、最初の頃は後ろに跳ぶという感覚さえ分かりません。
 しかし段階を踏んで練習するうちに上達していき、最後には一人で後ろに跳んで、手をついて1回転することまで出来るようになるのです。

 人によりある程度の期間はかかりますが、最初の不慣れな感覚からでも、練習を重ねていくうちに結果的には、すごい技でも平常の感覚で行なえるまでになるのです。
 そして日常生活や他のスポーツとくらべて、全く異なった動きや、通常では使わない筋肉を使うことが体操の特徴ですが、 やはりいちばん着目したいのが、目に見えて上達を認識できるところではないでしょうか。

 身近なところでは、鉄棒で逆上がりが出来るようになったり、マットで後ろ回りが出来るようになったり、さらにはトランポリンで宙返りができるようになったり。
 自身の進歩の瞬間を目で見てとり、体で確認できた時の達成感は、練習や努力が報われた瞬間であり何より、「出来てよかった!」と思える瞬間でしょう。
体操は自己表現
 体のあらゆる部分を操って自分の思うがままに動けることは、自身はもちろん他人から見てもワクワクするものです。
 体操における難しい動き、ダイナミックな動き、綺麗な動き。これらはすでに、その人自身の自己表現方法のひとつであるとも言えます。

 そして自分の体操はもとより、他の人の体操を見ることはある意味、その人を自分に置き換えた目線で技や動きを見ているという一面をも持ち合わせています。
 他の人の上手な技や動きを見ると、自分も真似てみたくなる、出来たくなる、 あるいは逆に違った発想で自分なりの体操を模索してみたくなる等々、感じ方や考え方は人それぞれです。
 しかし、そこには探究心や追求心、そして挑戦する心を養わせる体操独特の魅力があるのです。

 また、人が見ている前で自分の技や動きを行なうという環境は、よい意味での緊張をうながし、勢いのある技はよりダイナミックに、 そして細かい部分は手先足先などまで綺麗な動きをするように気を配るという心を育みます。
 人前で演技を見せる、ということは自己表現の発展であり、自信を持つことのできる絶好のチャンスでもあるのです。

 見ることそして見せること
 この2つの要素もまた、体操の大きな魅力になっているのでしょう。